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日々成長出来る場所

 学童に通い始めて、もうすぐ2年。 他学年の子との交流やイベント、学童の生活を通して、グングン成長したと感じます。 祖父母が遠くに住んでいて頼るところがない私たちにとって、学童は第二の家のように安心出来る場所となっています。 イベントでの参加では、親同士の交流を楽しめたり、子どもとの貴重な時間をより良いものにしてくれたりと得るものが多く、親子共々学童の良さを感じています。 学童の中で子ども達が楽しんでいる遊びの中に、最近の子は体験する機会の少ない、けん玉やコマ、一輪車などがあります。 年に一度、遊びの検定がありそれに向けて子どもたちは遊びを通して、いろいろなことを得ているように感じます。 子どもたちの努力を惜しまず、目標を持って過ごす姿勢は親も尊敬したい姿でもあります。 日々遊びの中でも学ぶことが多く、他学年の交流で教わることも多く、プラスになることばかりの学童。 これからも、変わらず自分自身が成長出来る場所、みんなで成長を見守ってくれる温かい場所であってほしいなと思います。

安心と体験がそろう、学童という居場所

 2年生の息子を持つ父親です。 学童といえば両親が仕事をして、子供を預けるだけの場所だと思っていましたが、色々行事があり、またけん玉や一輪車など普段やらない遊びもしてくれたりと、子供にとっては楽しい場所だと思います。また以前通学路近くで火事があり、その際は指導員が付き添いながら家まで送ってくれましたので、トラブルがあっても最後まで見守ってくれるので安心して預けられる場所だと思いました。 親同士の交流はあんまり得意ではないですが、その中で助け合って色々行事が出来るのも魅力だと思います。引き続き子供のために出来ることをやっていこうと思います。

第二の家、たけのこ

 現在4年生になる息子が1年生だった年は、コロナ禍の真っ只中でした。 入学式の直前、息子は指折り憧れの小学生になる日を待ちわびていました。しかしまさかの当日、発熱。PCR検査の結果を待つ間、入学式は欠席となりました。息子だけでなく、同じようにコロナで入学式に出られなかった子どもたちが多数いたため、学校は後日、少人数での入学式を改めて開催してくれることになりました。 ところが、奇しくも同じ日が第三子の出産予定日でした。さすがに出席することができません。夫も濃厚接触者として隔離期間中で、家から出られない状況でした。新一年生にとって人生の大切な節目である入学式。大きなランドセルを背負ったちいさな後ろ姿。こんな時に両親とも立ち会えないとは。申し訳なさと無念さで胸がいっぱいでした。 そんな時、「代わりに一緒に行きますよ」と声をかけてくれたのが、学童保育たけのこの指導員、みっちゃんでした。 入学式当日、みっちゃんは息子の近くで保護者代わりとして温かく見守ってくれました。後日、学校から送られてきた写真に写っていたのは、少し緊張した表情の息子と、優しく微笑む珍しくスーツ姿のみっちゃんでした。ただの預かり施設ではなく、本当に家族のように子どもに接してくれる人がいる。そう実感した瞬間でした。 あれから3年。息子は今、4年生になりました。みっちゃん、いずせんをはじめとするスタッフの皆さんは、変わらず息子、そして今年新たに入学した娘の成長を温かく見守り続けてくれています。学校で嫌なことがあった日も、とりあえずたけのこでリセットして帰ってきます。息子はあまり活発なほうではありません。口数も多くはない。そんな息子ですが、「○○くんにからかわれたけど、いずせんがかばってくれた」「みっちゃんと灯篭(コマの技)にチャレンジした。自分だけできた。」なんて嬉しそうに報告してくれる姿を見るたび、ここに通わせて良かったな、と思っています。 学童保育たけのこには、保育園のような、第二の家のような温かい環境があります。いろんな子がひしめき合っているので、もちろん揺りかごのような快適さはありません。喧嘩もするし、小競り合いもたくさん起きます。自分の意見が通らないことなんてしょっちゅうです。でも、子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、その成長を長い目で見守ってくれる指導員のふたり、孫にしてあげるみたいにおや...

最後の親子キャンプ

 現在高1になった長女の小学校入学のタイミングで入所し、当時2歳だった次女もとうとう6年生。親子共々最後のキャンプでした。 毎年恒例夏休みの2泊3日のキャンプは学童の一大イベントです。学童児、保護者、OB 合わせて総勢130名ほど。貸し切りのキャンプ場でこどもたちは昼間は道志川で目一杯遊び、カレーや焼きそばを食べて、夜はキャンプファイヤーとスタンツで踊りまくります。 準備、当日の進行、安全管理、片付けに至るまで保護者が協力して行うので大変ですが、こどもたちの楽しそうな顔を見ると暑さも疲れも吹き飛びます。そしてキャンプを通じてこども、保護者の名前と顔も覚えることができ、保護者同士の一体感も生まれて今後の学童生活も楽しくなる、自分にとっても学童生活の一番の思い出でした。 長女在籍中の OB/OG は高校生はもちろん、大学生や社会人になっていますが、近所でばったり会ったときには今でも話しかけてくれて、キャンプのことを思い出したりもします。 私は長女の時からずっとキャンプ係(キャンプ実行委員)ですが、川遊びや調理で火を使ったり危険を伴うため、保護者の安全面での協力(人手)が必要です。最後のキャンプで寂しいですが、今後も保護者の方に協力いただき安全で楽しい学童キャンプの継続を願っています。 6年女子、父

手厚くサポートしていただいています

 二女が小学校入学と同時に学童に入所して、半年ほどになります。 三年前から姉が在籍していて保護者会などに連れてきていたこともあり、指導員の方々や施設そのものには既に慣れ親しんでおりました。入学後も抵抗感なく学童に通うことができたのは、このようなきょうだい児の同伴が認められる下地があったからこそだと思っております。 学童での活動を通じて、二女には目に見える成長が感じられます。たとえば小刀を使って竹箸を作るといった昔ながらの手遊びをご指導いただくことで、手先は目に見えて器用になり、工作そのものも楽しめるようになってまいりました。また、四季折々の運動活動を通して、体力面でもかなり鍛えられてきたと実感しております。 もっとも、入学当初は大きな不安もありました。二女はもともと環境の変化が苦手で、入学式直後は保育園との違いを受け入れるのに苦労し、本人も周囲も大変な思いをして登校しておりました。その一方で下校に際しては、学童の指導員の方が一年生を毎日小学校まで迎えに来てくださり、丁寧にサポートいただけたことで安心して学童に通うことができました。登校を嫌がることはあっても、学童に行くことを嫌がることはまずありませんでした。 夏休みの過ごし方についても、学童保育には大変助けられております。我が家は共働きで、夫婦の休日が不規則ということもあり、例えば家族でプールに行くといったことがほとんどできておりませんでした。学童では夏休みにプールや遠足に連れて行っていただいたり、曲芸の観覧といった特別な企画もあり、子どもにとって「小学生らしい夏休み」を存分に経験させていただいております。 保護者としても、なかなか他では得難い経験をさせていただいております。 学童の運営を保護者会が主体となって担うことで、保護者同士が率直に子どもの成長や課題について話し合える機会が増えました。ときには他の家庭の子どもに対してもしっかりと叱ることができるような環境は、昭和の時代には当たり前であったかもしれませんが、現代においてはむしろ貴重な場だと感じております。 単なる子どもの預かり場にとどまらず、地域や同世代の親同士のつながりを実感できる場所として、学童保育の存在に大きな意義を感じます。

たけのこに出会って

入学前、我が子は小学校で上手くやっていけるのかとても心配でした。 通っていた保育園から同じ小学校へ行く友達は決して多くなく、自分から積極的にアプローチするタイプではない我が子が友達をつくれるのか、いじめに遭わないか、漠然とモヤモヤした気持ちでいたと記憶しています。 共働きであり、学童を検討していましたが、あれよあれよとたけのこクラブへの入所が決まり、父親の関知する間もありませんでした。小学校へ行くのが楽しみという話は聞かずとも、たけのこへ行くのは楽しみというような話は良くしており、入学前の不安は若干ながらやわらいでいました。 そして入学を迎え、日々学校の話はほとんど聞きませんでしたが、たけのこでコマをやった・一輪車をやった・なわとびをやった等、あれができたこれができたというような話が度々出ていたことに安心しました。学校で上手くやっているかはさておき、とりあえずたけのこが楽しそうで、自分の居場所を見つけられたとすごく安心をしました。今思えば、学校まで徒歩45分の道のりを文句も言わず通っていたのは、放課後の楽しい場所があったからなのかもしれません。 娘がここまで心を許せるのも、指導員の方々をはじめとし、上級生のお兄さんお姉さんも熱心に面倒をみてくださり、一つの家族のようなかたちで接してくれている部分が大きいと思います。この学童はイベントも多く楽しい反面、保護者の負担は少なくありません。それなりに大変ですが、保護者としては嫌が応にも子どもたちとの関わりが増えます。小学生になれば、親よりも友達が優先されることも増えていくと思います。そのような中、様々な活動を通して子どもの成長を傍らで見守ることができるのはありがたいと感じます。子どもには今のこの時間を大切にこれからも過ごしていってもらいたいと思います。

卒会式を終えて

長女が入所する3月、卒会式を少し見て帰ったのを覚えています。寒い日でした。同じ保育園から同じ小学校に行くお友達が少なくて、不安でいっぱいの私でしたが、卒会式の様子に「すごい先生方がいる!安心できそうな場所だ!」と感じました。あんな風にわが子も卒会する日が来るなんて、とてもとても想像できないくらい先だと思っていましたが、長女は3年前、次女はこの春卒会となりました。 今年の卒会式も寒い日でした。子どもたちは元気いっぱいにまずは新一年生を迎えました。新二年生のあいさつに、長女がおなじ役目をした時のことを思い出して涙、新一年生のかわいい姿に涙、で始まりました。卒会生が格好良く入場して、スピーチ、そしてみっちゃんからの卒会証書の授与、いずせんからのトロフィーとプレゼントの贈呈。これ以上ない「贈り物」を受け取った子どもたちは本当に幸せ者です。 緊張しているはずなのに、マイクを持ってあげて、お互いのスピーチを顔を見合わせて聞いて、困ったときには自然と助け合える、そんな子どもたちの姿がありました。ああ、ここでみんなと生活して大きくなったのだなぁと胸打たれる姿でした。 心配だと思ったことが、大したことなかったり、大丈夫さと思っていたことが実は大丈夫でなかったり、たくさんの心配や喜びを共にしてくれた学童に感謝でいっぱいです。 Kさんもあいさつで述べていましたが、効率ばかりを求めるのではなく、効率的ではないことも大事にして、たけのこ学童がいつまでもみんなの居場所であり続けますように、ずっとサポーターでいたいと思います。9年間ありがとうございました。 (6年女子 母)

学童保育って温かい居場所です

学童保育にお世話になりそろそろ2年たちます。 小学校入学前に他の区より実家のあるこの上菅田町に引っ越しをしてきた為、娘も親も知り合いがほとんどいない状態でした。 保土ケ谷区の学童保育の合同説明会に参加して、上菅田笹の丘小学校は《学童保育たけのこクラブ》が1番近く、対応校も1校のみのお子さんを受け入れている学童なのだと知り人見知りの娘には同じ学校の友だちばかりで良いかもと思いました。 学童保育の見学に土曜日の保育の時にお邪魔させてもらい人見知りの娘が、当時の2〜4年生のお姉さんに優しく声を掛けてもらいながら遊んでもらう様子を見たり、ベテランの指導員の先生方に学童保育の話を聞かせてもらいました。 家に帰り娘と話し「先生や、お姉さんが優しかった。」「学童保育に行っても良いよ。また、ここに行きたいね。」と前向きな返答があり入会を決めました。 4月1日〜の入所で顔見知りのお兄さん、お姉さんや、1年生仲間が出来てからの入学式で娘も心強かったようです。 その後も指導員のいずせん、みっちゃんに何度も、娘の相談をしながら一緒に成長を見守ってもらい今は、元気に学童保育に通って友だちと一輪車を乗りこなす事に燃える娘がいます。 数あるイベントでもそこに行くまでに少しずつ毎日の活動の中で子ども達が自分達で作り上げられるよう指導員の先生達が工夫を凝らして下さり、娘も楽しく参加出来ました。 特に夏のキャンプでは仕事が休めず仕事終わりの当日夜にようやく参加出来た母のかわりに、指導員のいずせんや、みっちゃん、学童保育仲間の保護者の方たちから、「娘ちゃんこんな事出来たよ~。」「ママに見せる!と頑張ってカレー作っていたよ!」等、沢山の娘の様子や、頑張りを教えてもらいました。 娘の成長が嬉しい反面、母離れの寂しさも感じつつ〈こんなに沢山の人に見守ってもらえる事の有り難さ〉を感じます。 数々のイベントを通してたけのこクラブと言う温かい居場所の中で沢山の大人や、友だちと一緒にいろいろなことを娘がこれからも学んで行けたらと思っています。 学童保育が気になる方たちに〈たけのこクラブ〉を知ってもらえて、そして子ども達を見守る仲間がふえると嬉しいです。  (2年女子 母)

楽しく通ってます

初めて学童の見学に行ったのは、就学前健診後でした。ふらっと行ったのにもかかわらず、指導員の方が「どうぞどうぞー!」と温かく迎えてくださり、息子には「2階に行って遊んでおいでー!」と声をかけてくださり、息子も少し緊張しながらもすぐさま学童の子ども達にまざって遊んでいました。私もその間にゆっくり学童での生活についてお話を聞くことができ、少し学童のことを知れた良い時間でした。数分の出来事でしたが、息子は「楽しかった!また行きたい!」と学童が気に入ったようでした。 キッズや学童に対する情報量が少なくどうしようか迷っていましたが、学童合同説明会で実際に通われている保護者の方のお話を聞き、行事での子どもたちの成長っぷりや指導員の方々の温かさに惹かれて、たけのこクラブに入所しようと決めました。 4月1日からお世話になり、新しい環境の中での生活に少し不安はありましたが、息子の様子を見ていると、その不安は一瞬にして消え、休日まで学童に行きたいと話すほど、息子にとって学童が居心地良い場所となっていました。行事や日々生活する中で学ぶことが多く、協調性や忍耐力も培われ、息子が日々成長する姿に驚いています。学童で教わったけん玉や一輪車、コマなどの遊びを通して、記録更新したい!こんな技がしたい!と目標を持って練習を続け、諦めずに挑む気持ちが少しずつ身についてきました。学童では、いろいろなことに挑戦出来る環境をたくさん作っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!これからも温かい人達で集まる学童で、息子らしくのびのびと楽しく通ってくれたら嬉しいなと思います。 (1年男子 母)

成長を感じたキャンプ

 5年前の春。長女が小学校入学と同時にたけのこクラブに入所した。性格的に自分から積極的に行く子ではなかったこともあり、入所当初は慣れない場所に不安を感じている様子で、両親ともども「本当にやっていけるだろうか?」と不安に思う日々だった。しかしながら、良い意味で私たちの期待を裏切り、学童に通い始めてあっという間に5年目を迎えることとなった。 たけのこクラブ夏休み恒例の2泊3日のキャンプ。キャンプでは、子供たちがダンスやけん玉など、キャンプに向けて日々練習した成果を披露する。5年生となった長女も、習い事がない日は、「練習があるから学童に行くよー」と元気よく学童に通っていた。そして迎えたキャンプ。本番は6年生とともに、下級生を引っ張りながら見事なダンスを披露してくれた。更に、他チームのダンスもしっかりと記憶し、周りのみんなと一緒に楽しく過ごしている姿を見ることができた。その姿を見たとき、「いつの間にか、こんなにも頼もしくなっていたのか、、、」と感慨深い気持ちになった。 たけのこクラブの仲間との出会い、みっちゃん・いずせんやパートの方々、OBとの出会いがあってこそ、長女の成長に繋がったのだとつくづく思う。長女の学童生活も残り1年と少しとなった。悔いのないように楽しんで学童生活を送ってもらいたい。 (5年女子/3年男子 父)

学童保育たけのこに出会うまで

 卒園と入学に向けて、キッズや学童もみなきゃなーと考え始めたのは、年長の秋頃。合同説明会に行くよりも、直接興味のあるところへ行こう!と、とりあえずたけのこの説明会をみつけて参加表明。そのあとは違う学童...キッズ...みるところたくさんあるなーと、子どもの意見を聞く前に黙々と考え仕事と説明会のスケジュールを確認。いざ、たけのこへ!! そして子どもはたけのこに一目惚れ。他の説明会には絶対行かない!たけのこに入る!!他と比べてみたかった私の意見など完全無視。なにがそんなに魅力的だったのかと問いただしても、なんとなくとしか言わない娘。他のところも見てみよう!と誘うも断固拒否。。たけのこの魅力にはまだ気が付かなかった私ですが、娘には即座に伝わっていたようです。 入所をほぼ決めるもまだ躊躇している私でしたが、年明けにポストに宝くじチケット付きの年賀状が届きました。娘は飛び跳ねて喜び、入所前から行く気満々。平日午後でしたが、こんな娘に行かないとは言えず参加へ。そこでは大盛り上がりの宝くじ大会が!しかも気に入らない景品だったらお友達と交換できるという、年長さんにも満足のスタイル。知り合いが1人もいない中、偶然テーブルが同じだったお姉さんたちに助けられお気に入りの景品をゲット。ここで驚いたのは指導員のしっかりしたルール説明。そしてそれを守る上級生の子たち。なにより、初めましてで何をしていいか分からない娘に対する温かい対応。これは...入所するしかないな。と他をみたかった私でしたが、諦めがつきました。 たけのこに入所してからは、想像の何倍も楽しんでいます。1年生に1人上級生がつくVIP待遇で始まりました。行事も遊びもたくさんあり、家ではやらない昭和レトロな遊びもたくさん覚えてきています。 けん玉、コマ、あやとり、かまぼこ板を使ったゲーム、竹馬、一輪車。知育のボードゲームや行事ごとのダンス。夏休みはここに書けないほどのたくさんのイベント!! 確かに、保護者の負担はキッズよりはあります。イベントも多い分、子どもだけをポイっと任せることはありません。しかし、それがコミュニケーションにつながり、より子どもが楽しんでいることは間違いありません。我が子は今日もたけのこに帰ります。 (2年女子 母)

色々経験できる場所

新しい環境に慣れるまでに時間がかかる息子。大人数より、少数で手厚く見てもらえる環境の方が合うかな?と思い、キッズではなく学童に決めました。既に子供が学童に入所しているママ達に、学童って保護者が大変なんでしょ?と聞くと、それなりに。と楽ではないことが感じられる回答ばかりでした。 母子共に新しい環境に順応できるのか不安な4月。 子供は、年の近い上級生やOB・OGのお兄さん・お姉さんが、優しく面倒を見てくれ、いっぱい遊んでくれて、入学式までになんとなく馴染むことができました。春休みには、お弁当箱の洗い方を教わり、夏休み前には、キャンプ用に竹を削って箸を作ったり、夏休みには、お昼ごはんを作ったり。家では時間が取れず、出来ない事をいっぱい経験できるので、興奮気味に学童での出来事を話すこともしばしば。 親は、子供を連れて打ち合わせに参加すると、できる範囲で大丈夫ですよ!と声を掛けていただいたり、優しい先輩保護者方に助けられています。保護者会の父親参加率も高く、家族みんなで子供の成長を見守っている感じがします。多くの保護者に見守られながら、色々な経験をして、まっすぐに育ってもらいたいです。 (1年男子 母)

成長を見守ってくれる場所

 学童保育たけのこクラブは、異年齢での交流や子供を見守ってくれるたくさんの大人との出会いが何よりの魅力だと思います。持参したお弁当箱を自分で洗ったり、裁縫を教えてもらったり、手作りのお菓子が出たり、家庭的な雰囲気の中で生活習慣を身につけていくこともできます。 我が家は学校や学童から少し遠く、息子が低学年の時は夜道を一人で帰らせるのが心配でした。そんな不安に配慮して帰り道が同じ上級生の子が途中まで付き添ってくれたりすることもあり、安心して通わせることができました。また、ある時にはバス停に置き忘れてしまった荷物を他の保護者の方が学童に届けてくれたこともありました。 一方で学年が少し上がってくると、下級生に一目置かれているようだよ、最初はひとりで本を読んでいたりすることが多かったけれど年齢が上がるにつれて友達と遊ぶことも増えてきたよ、こまやけん玉でいろんな技ができるようになったよ、などと普段の様子や成長を感じるエピソードを指導員から教えていただくこともありました。 本学童は保護者が主体となって運営している学童です。そのため役割もそれなりに多いなと感じることもあります。しかし、自分の子も他のうちの子もひっくるめて子どもたちの成長を見守っていく活動ととらえれば大切なことだとも思えます。また、先輩保護者や同年代の子供を育てる他の保護者との交流はそれ自体も楽しくまた自分の子育ての勉強にもなります。 それに100人を超える人数でキャンプをしたり、地域のお祭りに出店したり、校長先生や地元の議員さんと意見を交換したり、なかなか普段は経験できないようなこともあります。もちろん、それを全部引き受けてこなさなければいけないということではありません。自分のできることをなるべく楽しみながら担っていければいいと思います。これからも親子ともども楽しくたけのこクラブに関われたらと思います。 (4年男子 父)

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 我が家は長男、長女、次男の3人兄弟で、3人とも6年間、延べ13年間たけのこクラブにお世話になりました。今年度やっと次男が卒業となり、我が家も完全に卒会となりました。子供達も私も楽しい思い出がたくさんでき、色々な面で本当にお世話になりました。 学童の良いところをご紹介いたします。まず子どもにとって良いところは学年に関係なく友達が作れるところです。みんな一緒に過ごすので親友が違う学年ということもよくあります。我が家の子ども達は全員違う学年の子が親友です!そして子ども達はみんないつも自由に過ごしています。ある意味自宅より自由な場所なので、みんな学童の居心地が良いんだと思います。アルバイトさんにOBOGが多いのも頷けます。子ども達が自由でも指導員の先生方はちゃんと子どもの事を把握していて、すごいなぁと感心します。 自宅にいたら結局ゲーム機でゲームをやりがちですが、学童にいたらけん玉・コマ・一輪車などのやりこなすには時間のかかるものに熱中したり、外遊びをしたりボードゲームをしたりと、私達にとっては懐かしい遊びの空間があり、私はそこがまた好きでした。 親にとっても良いところがあります。まず普通に過ごしていたのでは味わえないイベントが多数あり、色々な子どもとの思い出がたくさん出来るところです。親の参加行事率が高いのは事実なので、多少大変と感じるかもしれませんが、我が子の他にたくさんの子ども達とキャンプやお祭り、ドッチボールなどなど、盛りだくさんのイベントを経験しながら、お互いに成長出来る事は他ではなかなか経験出来ないと思います。 またそういったイベントを通して、色々な父母とたくさんの話をして、大笑いしたり時には相談にのって頂いたり、お下がりをあげたり頂いたり…と、横のつながりが広がりました。今の時代に合ってないと思われる方もいるかと思いますが、子育ての観点から言うと昔も今も同じで、悩みがあったり困ったことがあったりした時には心強い仲間が必ず手を差し伸べてくれました。私は今では年末に必ず家族ぐるみで年越しをするほど仲の良い仲間が学童の中で出来ました。 両親が共働きの子どもが安心して過ごせる場所で、かつ親子ともに楽しみも見つけられる、それが学童保育たけのこクラブです。これからもこの地域で子ども達のために存続し続けてくれるよう、応援し続けます! (6年男子 母)

学童に入所して良かったです

 たけのこクラブに通い、1年半が過ぎました。娘にとっては、学校と同じくたけのこクラブに通うことが生活のスタイルとなり、その時の気分によっては行きたくないこともありますが、全般的に楽しそうに通っていると思います。 私たち夫婦は共働きで、小学校に入学するとき、学校が終わってからの放課後や夏休み・冬休みなどをどのように過ごすか考えていました。保育園の友達の保護者に聞くと、学童(たけのこクラブ)かキッズのどちらかで検討しているようでした。我が家は、学童やキッズがどのような雰囲気なのか、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか、そして娘は通えるかなどと何も確証のない判断材料をもとに検討していました。 その中で、娘は長女ということもあり、上級生などの他学年との交流を学べる学童を保育園の先生に勧められたり、娘が仲の良い友達が学童に行くこともあったので、学童への入所を決めました。 娘に学童での一番、楽しかった思い出を聞くと、「ほっとな健康福祉まつり」でした。まつりでは、学童児の販売ブースがあり、自らで販売するストラップなどの小物類を自らで製作・準備をし、自らで販売し、その売上で学童で使う新たな教材を購入するために皆で話し合ったようです。娘たちにとって、自分たちで考えて、協力して、行動する社会性を学んでもらえた機会だと思います。また、その一方で、親がまつりの準備をしているのを近くで見ていることや学童で開催されたまつりの打上げに行ったことも楽しかったようです。 たけのこクラブに通ったことで、上級生や新たに入所してきた1年生など、他学年と交流しつつ、その中で付き合い方を学んで成長を実感しています。今後も娘には、元気に楽しく通ってほしいと思っています。 (2年女子 母)

親目線的、入所の決め手

2年前、たけのこクラブに入った理由は「厚そうなコミュニティといい意味での昭和感」が決め手だった。 保育園時代は出来るだけ他の親と関わることがないように生活をしてきた。そんな稀薄な人間関係の街があまり好きではなくて、引っ越しを決めた。“小学校に入る前のタイミングで!”と、なんの所縁もないこの街にバタバタと引っ越してきた我が家は、学童か?キッズか?なんて考える間もなく、1度の見学で入所を決めた。 入所説明会の段階で、上に兄弟がいる家庭も多く、大体の人が顔見知り。やばい、完全にアウェーだ。 入所説明会は電話での問い合わせ。 説明会で貰った手作り感溢れる資料。 説明会の時に初めて訪れた街で「たけのこ説明会ですか?」と声をかけてくれたお母さん。 月に1回もあるという保護者会。 現金でしか払えない保育料。 ドッジボール大会や夏のキャンプ、秋のお祭り、卒会式や入会式のイベント。 ・・・・・まぁまぁ大変そう。 これまでの私だったら、めんどうくさいと秒で一蹴していただろう。だが引っ越してから、子も親も、たった一人の友達もいない街で生活していくにあたって、絶好のコミュニティの厚さだった。 指導員さんはもちろん、お友達のご両親、OB・OGの大学生やおやつ作りのパートさん。様々な年齢のこどもと大人に関わり、悪いことをすれば他所の子でも叱ってくれる、たけのこクラブというコミュニティ全体で子育てしているような、良い意味での昭和感。 約2年が経った今、あの時、思い切って飛び込んでみて良かった。と思っている毎日で、日々みんなに感謝しながら、これからも通わせ続けます。 (2年男子 母)

一年半を過ごして

 長女が学童保育にお世話になり始めて1年半ほどになります。登校するのに気が進まない日があっても、放課後に学童に行きたいことを糧にして家を出られるというほどに、長女にとってかけがえのない場所になっております。 我が家は両親ともに西日本の出身で、横浜には親族もおりません。また、長女が生まれる直前に学区に引っ越してき たということもあり、地元のコミュニティにもほとんどつながりがありませんでした。共働きで休みも夫婦で合わない家庭で近くに頼れる方の心当たりもなく、子が小学生に上がるときには、夏休みをどう過ごさせるか、小学生の夏休みらしいイベントを経験させられないのではないかということが大きな心配でした。 学童保育にお世話になったことで、夏休みに観劇会や保土ケ谷公園プールへのお出かけなど、子どもにとって主体的 に楽しめるイベントも多数実施していただきました。上下の違う学年の子とも交流しつつ、今年の夏も大変楽しく、有意義に過ごせたのではないかと思います。子に限らず、様々な地域のイベントに学童として参加することで保護者同士が交流する機会も多く、同世代の子を持つ親同士で共通の課題を話し合い、解決につながることもありました。 単に子がお世話になる場所というだけではなく、指導員の方々と共に学童保育の運営に携わっていく中で、子供の関 係を通して地域とのつながりを深められていくことを心強く感じております。 (2年女子 父)

キャンプを終えて

 本年度は4年ぶりとなる2泊3日のキャンプが実施できました。私は4年目にての初参加で、大半の人も初めての参加だったと思います。過去のノウハウはかなり失われている感がありましたが、OBの親御さんが手伝いに来て下さり非常に心強かったです。 3日間を通して天気に恵まれ、かなり暑かったですが存分に川遊びができて子供達も楽しそうでした。親御さんも多数参加頂き川での安全確保、料理の準備などチームワークを持って子供達と共に取り組めたと思います。来年は今年の経験があるのでもっとうまくできると思います。 キャンプでは、親は自分の子供の班には入らず、別の班に入り、2泊3日の間自分の子供とは挨拶するぐらいの距離感ですが、子供の自主性を育むのにはちょうど良く、また、その成長過程を近くでチラ見できると言う環境です。学童メンバーとのやり取りなどを遠目から見ると成長したなーと実感できました。 夜は保護者だけで反省会と言う名の飲み会 星空の下での飲み会は非常に盛り上がりました。来年もまた楽しいキャンプが出来る事を楽しみにしています。 (4年男子 父)

笑顔に癒されました

 最近はコロナもあって、学校でもあまり皆で集まりませんでしたね。大人も子どもも大変でした。 たけのこでは、ドキドキしながら少しずつ行事が再開し始めました。そんな皆さんの横顔をこっそり眺めつつ…日常が戻ってきたのを感じています。子どもはずっととても元気です。指導員さんのお陰です。ありがとう。 私は企画力がないタイプなので、指導員さん、係の皆さんを尊敬しています。そして、親子でがっつり楽しんでいます。ウォークラリー、家族交流会から、もうすぐキャンプ。楽しみにしています。 (5年女子 母)

長くて短い11年

 長男、長女、そして最後の次男もとうとう卒会となりました。私たちの家族の共通言語は学童です。在籍時は勿論、 卒会してからも家族全員共通の話題で一番盛り上がるのは学童ネタ。少しづつ時期は違いますが、共通の指導員、卒業してからも遊びに来てくれるOB達のお陰で、思い出話には事欠きません。 家と同じ、帰ってこれる場所である学童は、家と同様、楽しいことばかりではなかったと思います。子供達は友達と 喧嘩もしたし、挫折もたくさんありました。もう行きたくないと言い出したのも一度や二度ではありません。私自身、お手伝いでヘトヘトに疲れ、もうやめたいなと思うこともありました。でも、今振り返って思い出すのはそんな思い出達です。喧嘩の後には仲直りがあり。挫折の先には学びがありました。そして、大変さの中には沢山の楽しさがありました。今になって、全ては裏と表で、どちらか一方しか無いことなど有り得ないなのだと痛感しています。 私たち家族に思い出をありがとう。 (6年男子 母)