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色々経験できる場所

新しい環境に慣れるまでに時間がかかる息子。大人数より、少数で手厚く見てもらえる環境の方が合うかな?と思い、キッズではなく学童に決めました。既に子供が学童に入所しているママ達に、学童って保護者が大変なんでしょ?と聞くと、それなりに。と楽ではないことが感じられる回答ばかりでした。 母子共に新しい環境に順応できるのか不安な4月。 子供は、年の近い上級生やOB・OGのお兄さん・お姉さんが、優しく面倒を見てくれ、いっぱい遊んでくれて、入学式までになんとなく馴染むことができました。春休みには、お弁当箱の洗い方を教わり、夏休み前には、キャンプ用に竹を削って箸を作ったり、夏休みには、お昼ごはんを作ったり。家では時間が取れず、出来ない事をいっぱい経験できるので、興奮気味に学童での出来事を話すこともしばしば。 親は、子供を連れて打ち合わせに参加すると、できる範囲で大丈夫ですよ!と声を掛けていただいたり、優しい先輩保護者方に助けられています。保護者会の父親参加率も高く、家族みんなで子供の成長を見守っている感じがします。多くの保護者に見守られながら、色々な経験をして、まっすぐに育ってもらいたいです。 (1年男子 母)

入所説明会・オープン学童を開催します

 以下の日程で入所説明会・オープン学童を開催します。 学童での生活の様子や年間行事などについてお話しするので、入所を検討されている方は是非お気軽にお越しください。 保育もしているので、お子さんも大歓迎です。 入所説明会 2024/11/9(土)14時から 2025/1/11(土)10時30分から オープン学童 2024/12/5(木)就学時健診後 参加を希望される方は以下のフォームから申込みをお願いします。 入所説明会・オープン学童 参加申込み

成長を見守ってくれる場所

 学童保育たけのこクラブは、異年齢での交流や子供を見守ってくれるたくさんの大人との出会いが何よりの魅力だと思います。持参したお弁当箱を自分で洗ったり、裁縫を教えてもらったり、手作りのお菓子が出たり、家庭的な雰囲気の中で生活習慣を身につけていくこともできます。 我が家は学校や学童から少し遠く、息子が低学年の時は夜道を一人で帰らせるのが心配でした。そんな不安に配慮して帰り道が同じ上級生の子が途中まで付き添ってくれたりすることもあり、安心して通わせることができました。また、ある時にはバス停に置き忘れてしまった荷物を他の保護者の方が学童に届けてくれたこともありました。 一方で学年が少し上がってくると、下級生に一目置かれているようだよ、最初はひとりで本を読んでいたりすることが多かったけれど年齢が上がるにつれて友達と遊ぶことも増えてきたよ、こまやけん玉でいろんな技ができるようになったよ、などと普段の様子や成長を感じるエピソードを指導員から教えていただくこともありました。 本学童は保護者が主体となって運営している学童です。そのため役割もそれなりに多いなと感じることもあります。しかし、自分の子も他のうちの子もひっくるめて子どもたちの成長を見守っていく活動ととらえれば大切なことだとも思えます。また、先輩保護者や同年代の子供を育てる他の保護者との交流はそれ自体も楽しくまた自分の子育ての勉強にもなります。 それに100人を超える人数でキャンプをしたり、地域のお祭りに出店したり、校長先生や地元の議員さんと意見を交換したり、なかなか普段は経験できないようなこともあります。もちろん、それを全部引き受けてこなさなければいけないということではありません。自分のできることをなるべく楽しみながら担っていければいいと思います。これからも親子ともども楽しくたけのこクラブに関われたらと思います。 (4年男子 父)

2024年度の予定

 2024年度の主な予定です。 キャンプ 2024/7/26(金)~28(日) ドッヂボール大会 2024/9/29(日) 入所説明会 2024/11/9(土) 2025/1/11(土)

365×13

 我が家は長男、長女、次男の3人兄弟で、3人とも6年間、延べ13年間たけのこクラブにお世話になりました。今年度やっと次男が卒業となり、我が家も完全に卒会となりました。子供達も私も楽しい思い出がたくさんでき、色々な面で本当にお世話になりました。 学童の良いところをご紹介いたします。まず子どもにとって良いところは学年に関係なく友達が作れるところです。みんな一緒に過ごすので親友が違う学年ということもよくあります。我が家の子ども達は全員違う学年の子が親友です!そして子ども達はみんないつも自由に過ごしています。ある意味自宅より自由な場所なので、みんな学童の居心地が良いんだと思います。アルバイトさんにOBOGが多いのも頷けます。子ども達が自由でも指導員の先生方はちゃんと子どもの事を把握していて、すごいなぁと感心します。 自宅にいたら結局ゲーム機でゲームをやりがちですが、学童にいたらけん玉・コマ・一輪車などのやりこなすには時間のかかるものに熱中したり、外遊びをしたりボードゲームをしたりと、私達にとっては懐かしい遊びの空間があり、私はそこがまた好きでした。 親にとっても良いところがあります。まず普通に過ごしていたのでは味わえないイベントが多数あり、色々な子どもとの思い出がたくさん出来るところです。親の参加行事率が高いのは事実なので、多少大変と感じるかもしれませんが、我が子の他にたくさんの子ども達とキャンプやお祭り、ドッチボールなどなど、盛りだくさんのイベントを経験しながら、お互いに成長出来る事は他ではなかなか経験出来ないと思います。 またそういったイベントを通して、色々な父母とたくさんの話をして、大笑いしたり時には相談にのって頂いたり、お下がりをあげたり頂いたり…と、横のつながりが広がりました。今の時代に合ってないと思われる方もいるかと思いますが、子育ての観点から言うと昔も今も同じで、悩みがあったり困ったことがあったりした時には心強い仲間が必ず手を差し伸べてくれました。私は今では年末に必ず家族ぐるみで年越しをするほど仲の良い仲間が学童の中で出来ました。 両親が共働きの子どもが安心して過ごせる場所で、かつ親子ともに楽しみも見つけられる、それが学童保育たけのこクラブです。これからもこの地域で子ども達のために存続し続けてくれるよう、応援し続けます! (6年男子 母)

学童に入所して良かったです

 たけのこクラブに通い、1年半が過ぎました。娘にとっては、学校と同じくたけのこクラブに通うことが生活のスタイルとなり、その時の気分によっては行きたくないこともありますが、全般的に楽しそうに通っていると思います。 私たち夫婦は共働きで、小学校に入学するとき、学校が終わってからの放課後や夏休み・冬休みなどをどのように過ごすか考えていました。保育園の友達の保護者に聞くと、学童(たけのこクラブ)かキッズのどちらかで検討しているようでした。我が家は、学童やキッズがどのような雰囲気なのか、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか、そして娘は通えるかなどと何も確証のない判断材料をもとに検討していました。 その中で、娘は長女ということもあり、上級生などの他学年との交流を学べる学童を保育園の先生に勧められたり、娘が仲の良い友達が学童に行くこともあったので、学童への入所を決めました。 娘に学童での一番、楽しかった思い出を聞くと、「ほっとな健康福祉まつり」でした。まつりでは、学童児の販売ブースがあり、自らで販売するストラップなどの小物類を自らで製作・準備をし、自らで販売し、その売上で学童で使う新たな教材を購入するために皆で話し合ったようです。娘たちにとって、自分たちで考えて、協力して、行動する社会性を学んでもらえた機会だと思います。また、その一方で、親がまつりの準備をしているのを近くで見ていることや学童で開催されたまつりの打上げに行ったことも楽しかったようです。 たけのこクラブに通ったことで、上級生や新たに入所してきた1年生など、他学年と交流しつつ、その中で付き合い方を学んで成長を実感しています。今後も娘には、元気に楽しく通ってほしいと思っています。 (2年女子 母)

親目線的、入所の決め手

2年前、たけのこクラブに入った理由は「厚そうなコミュニティといい意味での昭和感」が決め手だった。 保育園時代は出来るだけ他の親と関わることがないように生活をしてきた。そんな稀薄な人間関係の街があまり好きではなくて、引っ越しを決めた。“小学校に入る前のタイミングで!”と、なんの所縁もないこの街にバタバタと引っ越してきた我が家は、学童か?キッズか?なんて考える間もなく、1度の見学で入所を決めた。 入所説明会の段階で、上に兄弟がいる家庭も多く、大体の人が顔見知り。やばい、完全にアウェーだ。 入所説明会は電話での問い合わせ。 説明会で貰った手作り感溢れる資料。 説明会の時に初めて訪れた街で「たけのこ説明会ですか?」と声をかけてくれたお母さん。 月に1回もあるという保護者会。 現金でしか払えない保育料。 ドッジボール大会や夏のキャンプ、秋のお祭り、卒会式や入会式のイベント。 ・・・・・まぁまぁ大変そう。 これまでの私だったら、めんどうくさいと秒で一蹴していただろう。だが引っ越してから、子も親も、たった一人の友達もいない街で生活していくにあたって、絶好のコミュニティの厚さだった。 指導員さんはもちろん、お友達のご両親、OB・OGの大学生やおやつ作りのパートさん。様々な年齢のこどもと大人に関わり、悪いことをすれば他所の子でも叱ってくれる、たけのこクラブというコミュニティ全体で子育てしているような、良い意味での昭和感。 約2年が経った今、あの時、思い切って飛び込んでみて良かった。と思っている毎日で、日々みんなに感謝しながら、これからも通わせ続けます。 (2年男子 母)