投稿

絶対やめたくない

 息子が学童で友達とけんかした話や、嫌なことがあった話をしている時に「学童やめる?」とかまをかけたことがあります。その回答が、表題の通り「絶対やめたくない」です。 休みの日でも「今日学童行きたかったな〜」とぼそっと話すこともあるくらい息子は学童が大好きです。「友達と遊べるから」「おやつがおいしいから」など理由は様々ありますが、私はその他にも感じることがあります。 例えば、今年は祭りが開催されたので出品用のミサンガを手作りしたり、発表会のための手話を覚えたりと新たな経験をしています。その中で、友達や先生方が褒めてくれたことをうれしそうに話してくれました。 自分の作った作品や手話を家族に得意げに披露してくれる姿もあり、自信をつけているように感じました。その姿をみていて、学童は息子を大きく成長させてくれ自信もつけられる最高の場所なんだと再確認しました。息子が「絶対やめたくない」というのも納得です。 学童という安心して通える場所、環境を作ってくださる先生方にとても感謝しています。いつもいつも本当にありがとうございます。 我が家は、習い事を毎日のようにしているためお迎えや帰りの時間を細かく調整していただいてます。何十人といる環境でひとりひとりの都合に合わせるのは大変なはずなのに、嫌な顔せず相談に乗ってくださり、むしろ快く応援してくれました。 たぶん、私も誰かに「学童やめる?」ってきかれても息子と同様「絶対にやめたくない」という回答をすると思います。 (2年男子 母)

学童に入所して

学童に通い始めて半年が経ちました。コロナ過に引っ越してきたので誰も知らないまま小学校入学時期になり、学童保育を近所で探して見学に行くと入所前でも指導員さんや在所のお兄さんお姉さんがすごく歓迎してくれて、息子もすぐに一緒に遊んでいました。 保育園と違い、違う学年の子と遊んだりお弁当箱を洗ったり、竹箸を作ったりと色々なルールを教わって生活していき、物怖じしない明るくて思いやりのある子に成長した気がします。 キャンプやドッヂボール大会、夏休み中は遠足やプールと、本当に楽しんでいます。学童保育たけのこクラブを選んで、とても良かったと思っています。指導員の方々、本当に毎日ありがとうございます。 (1年男子 母)

学童に入所して

学童が集会所にあった頃、毎日夕方集会所を通って子どもを迎えに行っていました。 学年関係なく遊んでいる所や、高学年の子が下の子達に一輪車を教えていたりと仲良くしているのを見て、一人っ子 の息子にとって良い刺激となり成長できるのかな?と思って、保育園の頃から学童に入れようと決めました。 職場の先輩母達に学童は大変だよ、親の出番が多いよ、と聞いて不安になりましたが入ってみたら学童の先輩の親御 さん達が親切に色々教えて下さりすごく助かりました。ものすごく微力ではありますが、何とか係の仕事を行う事が出来ました。 子どもも学童に入ってから縫い物や箸作り、お弁当を洗ったり昔遊び等教えて頂いたり、時にはお友達とケンカした りと色々経験して少しずつですが成長している様です。 そんな息子を、上級生のお兄さんお姉さん、バイト、パートの方々、そして何よりもみっちゃん、いずせん両先生に 時には優しく、また厳しく見守って頂き大変有り難いと思っております。 これからも手の掛かる息子ですが、一緒に成長を見守って頂けたら、と思います。 (2年男子 母)

少しお兄さんになる

 いつのまにやら私の息子も3年生になり、いままでは家では末っ子長男として甘やかされた環境で、学童ではお兄さんやお姉さんに可愛がられて甘やかされてきましたが、ここに来てどうやら少しお兄さんとしての自覚に目覚めてきたようです。 今年の1年生は24名という大人数が学童に入ってくれたようで、最初は名前もわからず大勢のちびっこに戸惑っていたようですが、話を聞く限り1年生の事を気にして世話も少しはしているようです。 家では未だに甘えん坊ですが、学童ではそんなお兄さんな所が少しは出てきたことに感激してます。上級生と下級生の密接なかかわり!これこそが最近の小学生には経験しにくく、学童に求めていたことで本当に良い環境を提供いただけると感謝してます。 3年生という上には甘え、下には世話をする環境でこれからもワンパクに学童を楽しんでくれたらと願ってます。 (3年男子 父)

13年間は早いもんです。

 長女に始まり、次女三女と3人とも、6年生まで通い良かったと思います。まだ、長女次女ともに、バイトとして学童にお世話になる様です。まだ、おふくろも、パートとしてお世話になる様ですので、よろしくお願いします。僕はお腹いっぱいなので、控えさせてください。流石に13年間で充分です。 13年で思ったのは、保護者の結束が強いということでしょう。年間イベントの時、キャンプやまつり等の時の結束力は最高です。最近はコロナで、行けてないですが、新たな キャンプやまつり等を作って行くことでしょう。陰ながら応援させてもらいます。短いですが、以上にさせてもらいます。 あと、みっちゃん、いずせん、今後ともおふくろ並びに娘達をよろしくお願いします。13年間ありがとうございました。色んな経験をさせてもらいました。ありがとうございました。たけのこクラブは永遠に不滅です。 (6年女子 父)

息子の成長

 学童は子供会のようなものかな〜とふんわりイメージしていました。(子供会‥私が小学校の時に参加していた、子どもが集まってキャンプやスポーツを楽しむ集まり)そんなイメージは早々といい意味で裏切られました。 通い始めて半年以上経ち感じたことは、「自然な学びを楽しめる第二の家」です。学童に通い始め息子に変化が次々と見られました。今まで一度もやったことのない縫い物、お弁当箱洗い、お箸作りなどたくさんのはじめての経験をしています。その経験を家でも実践してくれるようになりました。お箸作りが楽しかったようで、鉛筆を研ぐ際に削り機を使うのではなく自分で鉛筆を研ぎ始める姿や、たまに洗い物を率先して担当してくれることは私も助かっています。 また、4歳になる妹がいるのですが妹に対する対応も変わったように感じます。あるゲームを一緒にやる際、これまでならルールのわからない妹は構わず自分一人でやるところを、最近では、ルールを丁寧にゆっくりと話している姿が見られました。きっと、学童の先輩の方々からそのように教わっているのかなと思いとても嬉しく思っています。家で私に口うるさく言われるよりも、何倍も身についているのだなと思いました。 そんな息子の成長をみていると学童では自然の学びがたくさんある場所だなと思いました。指導員の方々もとてもよく見てくださっています。2ヶ月が過ぎた頃に面談がありました。既に息子の特徴を捉え、息子の成長を共に見守ってくれているように感じました。こんなによく見てくださっている方が学童にいると知りとても安心し感謝しています。これからもよろしくお願いします。 (1年男子 母)

今年もまた新たに始まる

いまだコロナ禍の中、世の中では色々な活動が制限されています。我が学童も同じく去年から引き続き、本来なら親も一緒に楽しむイベントを中止せざるを得ない状況が続いております。子供たちの不満も溜まってきていることでしょう。ゲームやユーチューブばかりでは飽きることでしょうし、思うように外に出れず運動不足になっているかもしれません。早く元の生活に戻れるよう願うばかりです。 さて、そんな中、今年も新学期が始まりました。お兄さんやお姉さんが卒業して甘えられなくなってしまった分、新しく弟、妹が入ってきて一つ上にあがり、今度は新たに面倒を見る立場になった学年の子供たちもいます。面倒みてもらったり、今度は自分が面倒をみたりと、ここにいる子供たちは知らず知らず思いやりや責任感を育んでいると感じます。中には言うことを聞かないやんちゃな子もいます。真面目な子も、もちろんいます。静かに過ごすのが好きな子もいますし、ずーっと走り回っている子もいます。学童で過ごす子供たちは、学年を超えて色々なタイプの人と過ごすことにより、その人を理解し、共存する道を捜し、自分の考え、難しく言えば哲学を育んで行きます。また、学童の指導員、アルバイトスタッフさん、学童に預けてる親である、いわゆる大人たちともかかわり、礼儀、挨拶はもちろん、こうやったら怒られる など、沢山の人の色々な考えを感じ、生き方の知恵なるものも知っていきます。 申し遅れましたが、私には以前たけのこクラブに通い、卒業した長男もおります。私と、妻と共働きなものですから学童へ入れさせて頂いたのですが、やはり共働きの分、教育が100%できたか?と言われると恥ずかしいかぎりなのですが、卒業した長男を見ると、親が教えられる(しつける)ことが出来なかったなぁと思っていた義、礼、恥を わりとキチンと理解し、他人とのかかわり方、距離感や生きるための処世術的なものも、学童へ通っていたおかで、しっかり身に着けているような気がします。 コロナウイルスによって世界が変わり、機械の進歩がますます進み、他人とのコミュニケーション力を育む環境が減る中なのに、そのコミュニケーション能力がやはり大事であり、最後はやはり「人と人だと」、「絆を求めているのだと」、言われる難しい世の中になっていくだろうという中で、この、たけのこクラブをはじめ、学童っ子たちはその大事なコミュニケーション力を...