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少しお兄さんになる

 いつのまにやら私の息子も3年生になり、いままでは家では末っ子長男として甘やかされた環境で、学童ではお兄さんやお姉さんに可愛がられて甘やかされてきましたが、ここに来てどうやら少しお兄さんとしての自覚に目覚めてきたようです。 今年の1年生は24名という大人数が学童に入ってくれたようで、最初は名前もわからず大勢のちびっこに戸惑っていたようですが、話を聞く限り1年生の事を気にして世話も少しはしているようです。 家では未だに甘えん坊ですが、学童ではそんなお兄さんな所が少しは出てきたことに感激してます。上級生と下級生の密接なかかわり!これこそが最近の小学生には経験しにくく、学童に求めていたことで本当に良い環境を提供いただけると感謝してます。 3年生という上には甘え、下には世話をする環境でこれからもワンパクに学童を楽しんでくれたらと願ってます。 (3年男子 父)

13年間は早いもんです。

 長女に始まり、次女三女と3人とも、6年生まで通い良かったと思います。まだ、長女次女ともに、バイトとして学童にお世話になる様です。まだ、おふくろも、パートとしてお世話になる様ですので、よろしくお願いします。僕はお腹いっぱいなので、控えさせてください。流石に13年間で充分です。 13年で思ったのは、保護者の結束が強いということでしょう。年間イベントの時、キャンプやまつり等の時の結束力は最高です。最近はコロナで、行けてないですが、新たな キャンプやまつり等を作って行くことでしょう。陰ながら応援させてもらいます。短いですが、以上にさせてもらいます。 あと、みっちゃん、いずせん、今後ともおふくろ並びに娘達をよろしくお願いします。13年間ありがとうございました。色んな経験をさせてもらいました。ありがとうございました。たけのこクラブは永遠に不滅です。 (6年女子 父)

息子の成長

 学童は子供会のようなものかな〜とふんわりイメージしていました。(子供会‥私が小学校の時に参加していた、子どもが集まってキャンプやスポーツを楽しむ集まり)そんなイメージは早々といい意味で裏切られました。 通い始めて半年以上経ち感じたことは、「自然な学びを楽しめる第二の家」です。学童に通い始め息子に変化が次々と見られました。今まで一度もやったことのない縫い物、お弁当箱洗い、お箸作りなどたくさんのはじめての経験をしています。その経験を家でも実践してくれるようになりました。お箸作りが楽しかったようで、鉛筆を研ぐ際に削り機を使うのではなく自分で鉛筆を研ぎ始める姿や、たまに洗い物を率先して担当してくれることは私も助かっています。 また、4歳になる妹がいるのですが妹に対する対応も変わったように感じます。あるゲームを一緒にやる際、これまでならルールのわからない妹は構わず自分一人でやるところを、最近では、ルールを丁寧にゆっくりと話している姿が見られました。きっと、学童の先輩の方々からそのように教わっているのかなと思いとても嬉しく思っています。家で私に口うるさく言われるよりも、何倍も身についているのだなと思いました。 そんな息子の成長をみていると学童では自然の学びがたくさんある場所だなと思いました。指導員の方々もとてもよく見てくださっています。2ヶ月が過ぎた頃に面談がありました。既に息子の特徴を捉え、息子の成長を共に見守ってくれているように感じました。こんなによく見てくださっている方が学童にいると知りとても安心し感謝しています。これからもよろしくお願いします。 (1年男子 母)

今年もまた新たに始まる

いまだコロナ禍の中、世の中では色々な活動が制限されています。我が学童も同じく去年から引き続き、本来なら親も一緒に楽しむイベントを中止せざるを得ない状況が続いております。子供たちの不満も溜まってきていることでしょう。ゲームやユーチューブばかりでは飽きることでしょうし、思うように外に出れず運動不足になっているかもしれません。早く元の生活に戻れるよう願うばかりです。 さて、そんな中、今年も新学期が始まりました。お兄さんやお姉さんが卒業して甘えられなくなってしまった分、新しく弟、妹が入ってきて一つ上にあがり、今度は新たに面倒を見る立場になった学年の子供たちもいます。面倒みてもらったり、今度は自分が面倒をみたりと、ここにいる子供たちは知らず知らず思いやりや責任感を育んでいると感じます。中には言うことを聞かないやんちゃな子もいます。真面目な子も、もちろんいます。静かに過ごすのが好きな子もいますし、ずーっと走り回っている子もいます。学童で過ごす子供たちは、学年を超えて色々なタイプの人と過ごすことにより、その人を理解し、共存する道を捜し、自分の考え、難しく言えば哲学を育んで行きます。また、学童の指導員、アルバイトスタッフさん、学童に預けてる親である、いわゆる大人たちともかかわり、礼儀、挨拶はもちろん、こうやったら怒られる など、沢山の人の色々な考えを感じ、生き方の知恵なるものも知っていきます。 申し遅れましたが、私には以前たけのこクラブに通い、卒業した長男もおります。私と、妻と共働きなものですから学童へ入れさせて頂いたのですが、やはり共働きの分、教育が100%できたか?と言われると恥ずかしいかぎりなのですが、卒業した長男を見ると、親が教えられる(しつける)ことが出来なかったなぁと思っていた義、礼、恥を わりとキチンと理解し、他人とのかかわり方、距離感や生きるための処世術的なものも、学童へ通っていたおかで、しっかり身に着けているような気がします。 コロナウイルスによって世界が変わり、機械の進歩がますます進み、他人とのコミュニケーション力を育む環境が減る中なのに、そのコミュニケーション能力がやはり大事であり、最後はやはり「人と人だと」、「絆を求めているのだと」、言われる難しい世の中になっていくだろうという中で、この、たけのこクラブをはじめ、学童っ子たちはその大事なコミュニケーション力を...

これからも前進して

学童にお世話になりあれから11年の月日が過ぎました。 二人の息子は、けん玉、コマ、一輪車等数々のことを学童で遊びながら学んで自分の物にしてきました。彼らなりの自信はあるのだろうと思っています。楽しいから練習も苦とも思わない、もっと挑戦したいから、悔しいから頑張る。そんな力が自ら沸き起こりひたむきに取り組む姿を親として誇らしく思いました。 そんな風に彼らをかきたたせて下さった指導員のお力に感謝しかありません。時には厳しく、時には優しく親のように見守って下さり、ありがたいと思いました。 また、学童は学校の友達とも違う、他学年の子ども達との関わりもある大きな家族のような場所だと感じています。沢山の仲間に囲まれ、喧嘩したり、笑ったり、泣いたり、甘えたり。そうやって揉まれて人は成長していくんだなと痛感しています。人間性や社会性を育ませて頂けたのかなと感じています。 それから保護者同士もなんともいえない結束力を感じていました。職場でもない友達でもない、家族のような感じといってもいいような関わりをさせて頂けたことも、学童にいたからこそ味わえた気がしています。子どもが成長していく傍ら親同士も成長させて頂けた学童でした。 沢山の想い出を、アルバムには残せないほど私たちの心の中に残す事ができたことに感謝しています。 最後に、毎年の卒会のお一人お一人への卒業証書はかけがえのない宝物です。本当にありがとうございました。そしてこれからも、学童を応援させて頂ければと思っています。学童最高~!! (6年男子 母)

学童の存在

 去年は色々な事があった一年だったけど、本当に学童の先生方に助けられた一年でもありました。 コロナで学校がお休みになってしまい、不安いっぱいだったけど、学童の先生方は見えない不安の中、一生懸命に子供達を見てくれました。母は、毎日のお弁当で大変だったけど、子供は安心出来る場所があって、何だかんだ言っていても楽しそうに通っていました。イベントが色々中止になって、楽しみが減ってしまいましたが、時にローソンのおにぎりだったり、カレー屋さんのカレーを食べたり、カップラーメンを食べたり。それが子供の思い出に刻まれ、そういう機会を作ってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな時でも子供を優先に考えてくれて、一人一人の個性だったり、気持ちを大事にしてくれる。恥ずかしがり屋の息子は、たけのこに通うようになってたくましく、強く育ったように思います。親もビックリする位、「こんな特技あったんだ」「それ、いつの間に出来る様になったの」って思う事が沢山あって、どれもたけのこに通ってるからこそ、発揮出来たものなんじゃないかな。って思います。それだけ、たけのこは一つ一つの成長を大事に育ててくれる場所なのかなと思う毎日です。 (4年男子 母)

「かかし」との出会い

「学童いってみたい!かかし面白かった!」入学前、オープン学童の帰りの息子の言葉です。 苦手なことが多い息子が、安心して過ごせる環境はどこか真剣に悩んでいました。とりあえず見学に行って息子の反応を見てみようと思い、どきどきしながら、親子でオープン学童に参加しました。お兄さんお姉さんと一緒におやつを頂いたときは、初めての場所に完全に固まっていました。その後、指導員さんやお姉さんたちが「かかし」に誘ってくれました。初めての「かかし」でしたが、教えてもらいながら、輪に加わることができ徐々に息子の緊張もほぐれていく様子がそばで見ていても分かりました。その帰り道、冒頭の息子の言葉です。これが決定打となりました。 コロナの感染拡大で想定外のスタートでしたが、息子は「学童」で充実した時間を過ごすことができました。私の仕事が休みで「今日は学童お休みしても良いよ」と言っても「学童の方が楽しいから行く」と言って学童での時間を思う存分楽しんでいます。  たけのこクラブは本当に貴重な環境です。異年齢のたくさんの子どもたちが家族のように関わり合っています。その中で、楽しい思いだけではなく、もちろん悔しい思いもしています。その毎日の経験からの息子の成長は目を見張るものがあります。指導員さんや上級生に見守ってもらいながら、家族だけでは学べないたくさんの経験を学童で積み重ねてきたのだと思います。 たけのこクラブと出会えて本当に幸運だったと思います。そして、息子の心をつかんだ「かかし」に誘ってくれたみっちゃん、お姉さんたちに感謝いたします。親子でこれからもたけのこクラブを楽しんでいきたいと思います。 (1年男子 母)