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楽しく通ってます

初めて学童の見学に行ったのは、就学前健診後でした。ふらっと行ったのにもかかわらず、指導員の方が「どうぞどうぞー!」と温かく迎えてくださり、息子には「2階に行って遊んでおいでー!」と声をかけてくださり、息子も少し緊張しながらもすぐさま学童の子ども達にまざって遊んでいました。私もその間にゆっくり学童での生活についてお話を聞くことができ、少し学童のことを知れた良い時間でした。数分の出来事でしたが、息子は「楽しかった!また行きたい!」と学童が気に入ったようでした。 キッズや学童に対する情報量が少なくどうしようか迷っていましたが、学童合同説明会で実際に通われている保護者の方のお話を聞き、行事での子どもたちの成長っぷりや指導員の方々の温かさに惹かれて、たけのこクラブに入所しようと決めました。 4月1日からお世話になり、新しい環境の中での生活に少し不安はありましたが、息子の様子を見ていると、その不安は一瞬にして消え、休日まで学童に行きたいと話すほど、息子にとって学童が居心地良い場所となっていました。行事や日々生活する中で学ぶことが多く、協調性や忍耐力も培われ、息子が日々成長する姿に驚いています。学童で教わったけん玉や一輪車、コマなどの遊びを通して、記録更新したい!こんな技がしたい!と目標を持って練習を続け、諦めずに挑む気持ちが少しずつ身についてきました。学童では、いろいろなことに挑戦出来る環境をたくさん作っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!これからも温かい人達で集まる学童で、息子らしくのびのびと楽しく通ってくれたら嬉しいなと思います。 (1年男子 母)

成長を感じたキャンプ

 5年前の春。長女が小学校入学と同時にたけのこクラブに入所した。性格的に自分から積極的に行く子ではなかったこともあり、入所当初は慣れない場所に不安を感じている様子で、両親ともども「本当にやっていけるだろうか?」と不安に思う日々だった。しかしながら、良い意味で私たちの期待を裏切り、学童に通い始めてあっという間に5年目を迎えることとなった。 たけのこクラブ夏休み恒例の2泊3日のキャンプ。キャンプでは、子供たちがダンスやけん玉など、キャンプに向けて日々練習した成果を披露する。5年生となった長女も、習い事がない日は、「練習があるから学童に行くよー」と元気よく学童に通っていた。そして迎えたキャンプ。本番は6年生とともに、下級生を引っ張りながら見事なダンスを披露してくれた。更に、他チームのダンスもしっかりと記憶し、周りのみんなと一緒に楽しく過ごしている姿を見ることができた。その姿を見たとき、「いつの間にか、こんなにも頼もしくなっていたのか、、、」と感慨深い気持ちになった。 たけのこクラブの仲間との出会い、みっちゃん・いずせんやパートの方々、OBとの出会いがあってこそ、長女の成長に繋がったのだとつくづく思う。長女の学童生活も残り1年と少しとなった。悔いのないように楽しんで学童生活を送ってもらいたい。 (5年女子/3年男子 父)

学童保育たけのこに出会うまで

 卒園と入学に向けて、キッズや学童もみなきゃなーと考え始めたのは、年長の秋頃。合同説明会に行くよりも、直接興味のあるところへ行こう!と、とりあえずたけのこの説明会をみつけて参加表明。そのあとは違う学童...キッズ...みるところたくさんあるなーと、子どもの意見を聞く前に黙々と考え仕事と説明会のスケジュールを確認。いざ、たけのこへ!! そして子どもはたけのこに一目惚れ。他の説明会には絶対行かない!たけのこに入る!!他と比べてみたかった私の意見など完全無視。なにがそんなに魅力的だったのかと問いただしても、なんとなくとしか言わない娘。他のところも見てみよう!と誘うも断固拒否。。たけのこの魅力にはまだ気が付かなかった私ですが、娘には即座に伝わっていたようです。 入所をほぼ決めるもまだ躊躇している私でしたが、年明けにポストに宝くじチケット付きの年賀状が届きました。娘は飛び跳ねて喜び、入所前から行く気満々。平日午後でしたが、こんな娘に行かないとは言えず参加へ。そこでは大盛り上がりの宝くじ大会が!しかも気に入らない景品だったらお友達と交換できるという、年長さんにも満足のスタイル。知り合いが1人もいない中、偶然テーブルが同じだったお姉さんたちに助けられお気に入りの景品をゲット。ここで驚いたのは指導員のしっかりしたルール説明。そしてそれを守る上級生の子たち。なにより、初めましてで何をしていいか分からない娘に対する温かい対応。これは...入所するしかないな。と他をみたかった私でしたが、諦めがつきました。 たけのこに入所してからは、想像の何倍も楽しんでいます。1年生に1人上級生がつくVIP待遇で始まりました。行事も遊びもたくさんあり、家ではやらない昭和レトロな遊びもたくさん覚えてきています。 けん玉、コマ、あやとり、かまぼこ板を使ったゲーム、竹馬、一輪車。知育のボードゲームや行事ごとのダンス。夏休みはここに書けないほどのたくさんのイベント!! 確かに、保護者の負担はキッズよりはあります。イベントも多い分、子どもだけをポイっと任せることはありません。しかし、それがコミュニケーションにつながり、より子どもが楽しんでいることは間違いありません。我が子は今日もたけのこに帰ります。 (2年女子 母)

色々経験できる場所

新しい環境に慣れるまでに時間がかかる息子。大人数より、少数で手厚く見てもらえる環境の方が合うかな?と思い、キッズではなく学童に決めました。既に子供が学童に入所しているママ達に、学童って保護者が大変なんでしょ?と聞くと、それなりに。と楽ではないことが感じられる回答ばかりでした。 母子共に新しい環境に順応できるのか不安な4月。 子供は、年の近い上級生やOB・OGのお兄さん・お姉さんが、優しく面倒を見てくれ、いっぱい遊んでくれて、入学式までになんとなく馴染むことができました。春休みには、お弁当箱の洗い方を教わり、夏休み前には、キャンプ用に竹を削って箸を作ったり、夏休みには、お昼ごはんを作ったり。家では時間が取れず、出来ない事をいっぱい経験できるので、興奮気味に学童での出来事を話すこともしばしば。 親は、子供を連れて打ち合わせに参加すると、できる範囲で大丈夫ですよ!と声を掛けていただいたり、優しい先輩保護者方に助けられています。保護者会の父親参加率も高く、家族みんなで子供の成長を見守っている感じがします。多くの保護者に見守られながら、色々な経験をして、まっすぐに育ってもらいたいです。 (1年男子 母)

入所説明会・オープン学童を開催します

 以下の日程で入所説明会・オープン学童を開催します。 学童での生活の様子や年間行事などについてお話しするので、入所を検討されている方は是非お気軽にお越しください。 保育もしているので、お子さんも大歓迎です。 入所説明会 2024/11/9(土)14時から 2025/1/11(土)10時30分から オープン学童 2024/12/5(木)就学時健診後 参加を希望される方は以下のフォームから申込みをお願いします。 入所説明会・オープン学童 参加申込み

成長を見守ってくれる場所

 学童保育たけのこクラブは、異年齢での交流や子供を見守ってくれるたくさんの大人との出会いが何よりの魅力だと思います。持参したお弁当箱を自分で洗ったり、裁縫を教えてもらったり、手作りのお菓子が出たり、家庭的な雰囲気の中で生活習慣を身につけていくこともできます。 我が家は学校や学童から少し遠く、息子が低学年の時は夜道を一人で帰らせるのが心配でした。そんな不安に配慮して帰り道が同じ上級生の子が途中まで付き添ってくれたりすることもあり、安心して通わせることができました。また、ある時にはバス停に置き忘れてしまった荷物を他の保護者の方が学童に届けてくれたこともありました。 一方で学年が少し上がってくると、下級生に一目置かれているようだよ、最初はひとりで本を読んでいたりすることが多かったけれど年齢が上がるにつれて友達と遊ぶことも増えてきたよ、こまやけん玉でいろんな技ができるようになったよ、などと普段の様子や成長を感じるエピソードを指導員から教えていただくこともありました。 本学童は保護者が主体となって運営している学童です。そのため役割もそれなりに多いなと感じることもあります。しかし、自分の子も他のうちの子もひっくるめて子どもたちの成長を見守っていく活動ととらえれば大切なことだとも思えます。また、先輩保護者や同年代の子供を育てる他の保護者との交流はそれ自体も楽しくまた自分の子育ての勉強にもなります。 それに100人を超える人数でキャンプをしたり、地域のお祭りに出店したり、校長先生や地元の議員さんと意見を交換したり、なかなか普段は経験できないようなこともあります。もちろん、それを全部引き受けてこなさなければいけないということではありません。自分のできることをなるべく楽しみながら担っていければいいと思います。これからも親子ともども楽しくたけのこクラブに関われたらと思います。 (4年男子 父)

2024年度の予定

 2024年度の主な予定です。 キャンプ 2024/7/26(金)~28(日) ドッヂボール大会 2024/9/29(日) 入所説明会 2024/11/9(土) 2025/1/11(土)