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笑顔に癒されました

 最近はコロナもあって、学校でもあまり皆で集まりませんでしたね。大人も子どもも大変でした。 たけのこでは、ドキドキしながら少しずつ行事が再開し始めました。そんな皆さんの横顔をこっそり眺めつつ…日常が戻ってきたのを感じています。子どもはずっととても元気です。指導員さんのお陰です。ありがとう。 私は企画力がないタイプなので、指導員さん、係の皆さんを尊敬しています。そして、親子でがっつり楽しんでいます。ウォークラリー、家族交流会から、もうすぐキャンプ。楽しみにしています。 (5年女子 母)

長くて短い11年

 長男、長女、そして最後の次男もとうとう卒会となりました。私たちの家族の共通言語は学童です。在籍時は勿論、 卒会してからも家族全員共通の話題で一番盛り上がるのは学童ネタ。少しづつ時期は違いますが、共通の指導員、卒業してからも遊びに来てくれるOB達のお陰で、思い出話には事欠きません。 家と同じ、帰ってこれる場所である学童は、家と同様、楽しいことばかりではなかったと思います。子供達は友達と 喧嘩もしたし、挫折もたくさんありました。もう行きたくないと言い出したのも一度や二度ではありません。私自身、お手伝いでヘトヘトに疲れ、もうやめたいなと思うこともありました。でも、今振り返って思い出すのはそんな思い出達です。喧嘩の後には仲直りがあり。挫折の先には学びがありました。そして、大変さの中には沢山の楽しさがありました。今になって、全ては裏と表で、どちらか一方しか無いことなど有り得ないなのだと痛感しています。 私たち家族に思い出をありがとう。 (6年男子 母)

野外活動体験宿泊

コロナ過で行った3年ぶりの宿泊イベント。今年は感染対策を第一に考え例年通りのキャンプではなく、野外活動体験宿泊を行いました。場所は静岡県御殿場市にある国立中央青少年交流の家で設備も充実していました。体育館、野外炊事場、研修室、大浴場、宿泊棟等。子供、大人合わせて128名の参加がありました。 スポーツ鬼ごっこでは班対抗戦で行い、子供と大人一緒に真剣に楽しんでいました。初めてやった保護者も多数いましたが、またやってみたいと大変好評でした。夕食のカレー作りは、薪割り、火おこし、食材の準備、米炊き、片付けなども班のみんなで協力し合いました。味やお米の炊け具合は班ごとそれぞれでしたがみんなおいしそうに食べていました。大浴場でのお風呂は子供たちがみんなでワイワイ出来て楽しそうでした。 雨でキャンプファイヤーが出来ず代替えのキャンドルファイヤーを行いました。スタンツでは子供たちの生き生きしていた様子や、幼児さんのかわいらしい出し物も見ることが出来、またOBや保護者たちのソーラン節もとても盛り上がりました。 2日目の朝食ではカートンドッグ、牛乳パックを使って焼くホットドックです。たけのこキャンプではお馴染みの朝食です。上手にできた班、焦げすぎちゃった班、色々でした。 うどん作りでは、うどん粉をこねて、伸ばして、切って、茹でる工程をやりました。子供たちでうどんを順番に踏みつけうどんにコシを出しました。茹で班はかまどの火力の調整に四苦八苦していましたが、みんなでおいしくいただきました。 当日は注意警報が出るほどの大雨の中でしたが屋根付きの施設だったためすべてのプログラムを行えました。施設が広すぎて移動や連絡が少し大変だったのもありましたが全体を通して無事に終われて良かったと思います。来年度はコロナ前に行っていた2泊3日でのキャンプが出来る事を期待します。 (3年女子 父)

絶対やめたくない

 息子が学童で友達とけんかした話や、嫌なことがあった話をしている時に「学童やめる?」とかまをかけたことがあります。その回答が、表題の通り「絶対やめたくない」です。 休みの日でも「今日学童行きたかったな〜」とぼそっと話すこともあるくらい息子は学童が大好きです。「友達と遊べるから」「おやつがおいしいから」など理由は様々ありますが、私はその他にも感じることがあります。 例えば、今年は祭りが開催されたので出品用のミサンガを手作りしたり、発表会のための手話を覚えたりと新たな経験をしています。その中で、友達や先生方が褒めてくれたことをうれしそうに話してくれました。 自分の作った作品や手話を家族に得意げに披露してくれる姿もあり、自信をつけているように感じました。その姿をみていて、学童は息子を大きく成長させてくれ自信もつけられる最高の場所なんだと再確認しました。息子が「絶対やめたくない」というのも納得です。 学童という安心して通える場所、環境を作ってくださる先生方にとても感謝しています。いつもいつも本当にありがとうございます。 我が家は、習い事を毎日のようにしているためお迎えや帰りの時間を細かく調整していただいてます。何十人といる環境でひとりひとりの都合に合わせるのは大変なはずなのに、嫌な顔せず相談に乗ってくださり、むしろ快く応援してくれました。 たぶん、私も誰かに「学童やめる?」ってきかれても息子と同様「絶対にやめたくない」という回答をすると思います。 (2年男子 母)

学童に入所して

学童に通い始めて半年が経ちました。コロナ過に引っ越してきたので誰も知らないまま小学校入学時期になり、学童保育を近所で探して見学に行くと入所前でも指導員さんや在所のお兄さんお姉さんがすごく歓迎してくれて、息子もすぐに一緒に遊んでいました。 保育園と違い、違う学年の子と遊んだりお弁当箱を洗ったり、竹箸を作ったりと色々なルールを教わって生活していき、物怖じしない明るくて思いやりのある子に成長した気がします。 キャンプやドッヂボール大会、夏休み中は遠足やプールと、本当に楽しんでいます。学童保育たけのこクラブを選んで、とても良かったと思っています。指導員の方々、本当に毎日ありがとうございます。 (1年男子 母)

学童に入所して

学童が集会所にあった頃、毎日夕方集会所を通って子どもを迎えに行っていました。 学年関係なく遊んでいる所や、高学年の子が下の子達に一輪車を教えていたりと仲良くしているのを見て、一人っ子 の息子にとって良い刺激となり成長できるのかな?と思って、保育園の頃から学童に入れようと決めました。 職場の先輩母達に学童は大変だよ、親の出番が多いよ、と聞いて不安になりましたが入ってみたら学童の先輩の親御 さん達が親切に色々教えて下さりすごく助かりました。ものすごく微力ではありますが、何とか係の仕事を行う事が出来ました。 子どもも学童に入ってから縫い物や箸作り、お弁当を洗ったり昔遊び等教えて頂いたり、時にはお友達とケンカした りと色々経験して少しずつですが成長している様です。 そんな息子を、上級生のお兄さんお姉さん、バイト、パートの方々、そして何よりもみっちゃん、いずせん両先生に 時には優しく、また厳しく見守って頂き大変有り難いと思っております。 これからも手の掛かる息子ですが、一緒に成長を見守って頂けたら、と思います。 (2年男子 母)

少しお兄さんになる

 いつのまにやら私の息子も3年生になり、いままでは家では末っ子長男として甘やかされた環境で、学童ではお兄さんやお姉さんに可愛がられて甘やかされてきましたが、ここに来てどうやら少しお兄さんとしての自覚に目覚めてきたようです。 今年の1年生は24名という大人数が学童に入ってくれたようで、最初は名前もわからず大勢のちびっこに戸惑っていたようですが、話を聞く限り1年生の事を気にして世話も少しはしているようです。 家では未だに甘えん坊ですが、学童ではそんなお兄さんな所が少しは出てきたことに感激してます。上級生と下級生の密接なかかわり!これこそが最近の小学生には経験しにくく、学童に求めていたことで本当に良い環境を提供いただけると感謝してます。 3年生という上には甘え、下には世話をする環境でこれからもワンパクに学童を楽しんでくれたらと願ってます。 (3年男子 父)