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学童の底力を見た

毎年楽しくキャンプに参加させて貰っています。 我が家にとって学童キャンプは夏の一大イベントとなっています。以前から、参加するだけでもこれだけ楽しいなら、実行委員になればもっと楽しいだろうと思っていましたが、下の子が小さかったこともあって、なかなか手をあげることができずにいました。昨年末っ子が一年生にあがり、今年は二年生。やっと親の手を離れることになったのでキャンプ班の一員になることを決めました。 そんな記念すべき私のキャンプ班1年目は、学童歴初のキャンプ中止となってしまいました、、(涙) 憎っくき台風13号が関東を直撃の予報で、我々キャンプ班のLINEは三日前から鳴りっぱなしになりました。決行したい気持ちと子供達の安全を守らなければならない責任との間で大きく揺れる班員達。それぞれが、自分の持つ情報を出し合い、時には意見がぶつかりながら中止を決定。それから代替え案を1から練りあげました。 努力の甲斐が実り、辻堂プール、スイカ割り、カレー作り、そして、スタンツの発表会を無事実行することができました!スタンツのアンコールでは子供達が割れんばかりの歓声をあげて、自分達のダンスだけではなく全部のスタンツに参加して、本気の躍りを見せてくれて久しぶりに心が震えました。 躓く事があってもただでは起きないたけのこ学童。底力を見せて頂きました!来年はキャンプに行ける事を願って、またキャンプ班に参加できたらと思っています。 (2年男子 母)

学年を越えた交流

学童に通っていて良かったなぁと思うことはいくつかありますが、その中でも一つを挙げるとすれば、学年を越えた交流が日常的に行われていることかなぁと思います。 通っている学校も人数が少ない為、他の学校に比べれば、他学年との合同授業が多いと言われているので、他の学年との交流は学童に限らずあるとは思うんですが、学童では一学年上とか下とかそういう近い学年の子どもたちだけではなく、高学年の子も1年生と遊んでくれるとか、年の離れた子との交流が多いように思います。 新1年生を迎える春には前年に小学校に上がって、学童に入って来た子たちもお世話係に任命されます。 みんなきっと初めて任される大役なので、すごく頑張るんだと思います。 そこですごい責任感とかも養われていると思うんですが、その為か学童に通っている子たちは年下の子の面倒見がいい子が多いような気がします。 そういう子たちがそのまま大きくなって行くので、5年生の子と2年生の子がすごく仲良し、みたいな事例がたくさん発生するのではないか、と想像しています。 だから学童に通っている家庭は兄弟姉妹が増えた時も安心だろうなぁなんて考えたりします。 子だくさんの家庭をお望みの方にはオススメかもです?! (4年男子 母)

あっと言う間の11年

我が家は3人兄弟がお世話になりました。 初めて学童を知ったのは保育園の時です。 共働き世帯にこんな素晴らしいところがあるんだ、でもみんなはどこに子供を預けよるんだろうと。 実際保育園仲間全員このたけのこクラブに入所できて子供達の不安もなく学童生活がスタートしました。もちろん保護者としても。 学童には色んな遊びや行事があります。 それらがみんな懐かしく自分達が少年時代に遊んだものが多くとても安心した思いがあります。 もちろん子供同士の喧嘩もありながら年下の子たちの世話をできるようになって少しずつでも成長を感じました。 一年生の頃は6年生のドッチボール大会での活躍に憧れを持ちました。いつかあんな風に格好良いお兄ちゃんになれるのかと・・。 一年一年そんな成長も楽しみでした。 これはこの学童が1年生から6年生まで通える環境であり、もちろん指導員はじめ保護者の皆さんがとても仲が良く協力的であったことが11年も続けられた理由です。 保護者の仕事としてキャンプ係を9年もさせてもらい感謝してます。みんなで計画して2泊3日を安全に楽しくを目標に行ってきました。皆さんのお陰で大した苦労もせず楽しい思い出をいっぱい作ることができました。ありがとうございました。 今後も新しいたけのこキャンプを目指して子供たちはもちろん大人も目一杯楽しんで沢山の思い出を作って下さい。 最後になりますが指導員はじめパートでお世話をしてくださった方々、保護者の皆様方、本当にお世話になりました。感謝感謝です。 (6年男子 父)